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| 野菜のくずや魚のアラなどは、有機肥料や飼料に。惣菜に使った油は業務用の石けんや燃料に。売場のバックヤードにも、リサイクルがしっかり定着しているオレンジマート。今では当たり前になった牛乳パックのリサイクルも、全国に先駆けて20年前から実施しており、トレーやペットボトルの回収にも積極的に取り組んできました。その活動が広がりを見せ、2006年度からはアルビスチェーンとして「Yes Mottainai(もったいない)運動」をスタート。レジ袋減量キャンペーンを実施するなど、身近なところから環境問題や資源問題に取り組んでいます。 |
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| 「食育」とは、幼い頃から日常生活の中で、食の大切さや楽しさ、そしてかけがえのない生命への感謝を知り、心身の健康を育むこと。オレンジマートでは、2007年度から、「食育コミュニケーター」の養成を開始。カラダのためにどんな食材をどう選んだらいいか、旬の素材を使ったメニューなど、お客様の心を満たす「食」と「食卓」を提案できる人材育成に取り組んでいます。また、地域の女性グループで構成される「食育研究会いただきます!」を後援し、音川かぶら(婦中町特産)の収穫体験や親子料理教室などのさまざまな食育活動をサポートしています。 |
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| 人それぞれが持っている素晴らしい能力を大いに発揮してもらうためにオレンジマートでは、能力を実力として発揮できる機会を数多く提供しています。例えば、就業体験の場となる「インターンシップ」を平成13年から毎年実施している他、社会人としての心構えや仕事の基礎知識を身につける「新入社員研修」にも積極的に取り組んでいます。また、実際の仕事がはっきりとした成果に結びつくよう「業務実務セミナー」を実践するなど、社員を財産としてとらえた“人財”育成を企業の命題にしています。 |
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| オレンジマートには、地元の生鮮品だけでなく、ラーメンや牛乳、漬け物など「特産王国とやま」のうまいもんを揃えた「地産地消」コーナーがあります。お客様にとっては生産者の“顔”が見える安心感があり、生産者の方々にとっては消費者とのふれあいが感じられると大好評。さらに、地元の食材を広くアピールすることで、生産地の活性化にもつながっています。いうなれば、生産者と消費者の間を取り持つコーディネーター的存在。これも、地元に根づいたローカルスーパーならではの強みです。 |
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| 八尾生まれのオレンジマートでは、地元で昔ながらの製造を守り続ける酒蔵や和菓子店、麩製造所などの老舗業者とのつながりを活かし、新商品の共同開発をサポートしています。その第一弾として発売されているのが、「越中八尾おわらみそせんべい」。このせんべいは、ふるさとである八尾ブランドの特産品として、オレンジマートのルーツである菓子製造販売店を復活させた「越中八尾 長生堂」でも販売しています。今後は地元の商工会や商店と土産品開発のプロジェクトチームも発足する予定で、異業種の知恵を結集させた新たな観光土産の開発が、熱い注目を集めています。 |
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